4/14/2023 

越智さま
お返事をいただきありがとうございます。
参考になりました。
それではホテルや飛行機代、クライアントとの会食やビジネス目的の支払いに関しては法人から支給しているクレジットカードで決済(領収書要提出)、
それ以外の個人的な支払いに関しては84SGDx5日=420SGDの出張手当の中で賄ってもらう(渡し切り、精算なし)
という運用で問題なさそうでしょうか。

Tomo様、ご質問ありがとうございます。毎年、Acceptable Rateの変更がある事にご注意頂ければ、上記運用で問題ないかと思います。なお、クレジットカード会社発行のステートメントだけでは、税務上の証憑とは認められず、必ず領収書の保管を頂けますと幸いです。また、交際費に関しては、税務上、事業のための支出として取り扱うために、どこの誰をどういった目的で接待したか、またそれにより得られた収入があるかを問われる可能性がありますので、そういった詳細な記録も保管することが必要です。