シンガポールではどの程度の割合で税務調査は入るのでしょうか?
日本に比べると税務調査が入る割合はかなり少ないとは聞きますし、周りでも調査が入ったという話は全く聞かないのですがどんな感じでしょうか。
年によって調査が入る業種が決まっているとも聞きますが、会計監査が免除されるようなSmall companyであればまず調査は入らないものでしょうか?
Tomo様、ご質問頂きまして、ありがとうございます。Avic越智です。
シンガポールの税務調査は、何年に一度というように、ある程度決まった頻度ではないのですが、特別な取引の発生時などに、税務調査が行われることが多いです。なお、基本的に税務調査は、書面で行われますので、当局の職員による立入調査はあまり行われることはありません。(GSTの脱税が疑われるような場合は立入調査が行われることもしばしばあります。)
会計監査が免除されるようなSmall companyでも税務調査が入ることは普通にあり得ます。