★特集第1回目パート3-1: 設立費用0ドルでシンガポール法人設立してみた!
3-1. 銀行口座開設のその後は・・・
こんにちは。ナビゲーターふみえです。
前回、OCBCからの連絡が全く来ないという報告で終わりましたが、その後の状況お知らせしますね。
最後の連絡があった12月初旬から1か月半後、待ちに待った連絡がOCBCからありました。が、なんと!!「審査の結果、御社の銀行口座は開けませんでした。」と、理由もなくお断りされてしまいました。3か月かかって、結果開けなかったということが衝撃で、しばらく呆然としてしまいました。シンガポールでは、銀行の法人口座開設が難しくなってきているということは耳にはしていましたが、まさか自分がその対象となるなんて。
バックアップとしてAspireの口座を開いていたので、会社の事業自体は問題なく運営できていますが、これから銀行の法人口座開設を検討されている方は、少なくとも2行以上は口座開設手続きをする心づもりでいたほうがよいと思います。たくさんの書類を出し、オンラインでのミーティングも行い、待ちに待った結果が口座開設不可、となるとダメージが大きいですからね。
さて、OCBCにはお断りをされてしまいましたが、私はめげずにTire2の銀行の法人口座開設にチャンレンジしていきたいと思います。
以上で、【特集第1回目: 設立費用0ドルでシンガポール法人設立してみた!】
は完結となります。みなさん、質問等がありましたら遠慮なくチャットで聞いてくださいね。