サービス・費用
あなたのアイディアを形 (AIエージェント)に
弊社ではあなたの発案したAIエージェント(デジタルスタッフ)を開発するサービスをご提供しています。
必要なのは、こんなAIの使い方をしたいと言う発想力のみ。さぁ、あなただけのAIエージェントを弊社開発スタッフと一緒に実現してみましょう!
Talk to our Digital Staff
弊社サービスはこのような方にオススメです。(実は、弊社創業者の個人的な体験談と一緒です)
De-Bugで断念!
しょぼい。。
価格が各社 ばらばら
開発の流れ
AIエージェントの開発は、開発→納品で完了するタイプと開発後も弊社の開発チームが定期的にトレーニング及びChatGPTなどのLLMを最適化をしながら一緒にスマートにし、最終的には他社にライセンスモデルで利用してもらうタイプがございます。
※お問い合わせ前に必ずお読みください。
1
プランニング
初回ミーティング
クライアントのアイディアを弊社ビジネスデザイナーに思いっきり「ぶつける」初回ミーティング。その後、ビジネスデザイナーにより、機能(Sub-Function)リスト作成及びTechnology Feasibility (技術的に可能か)を整理。【有料】
「いま開発するべきか」などの参考情報としてお受けください。
【得られるもの】
Payment/NDA (US$250) – 2 meetings / Sub-Function List & Tech Feasibility
2
要件&データ準備
DSデザイン
データ収集
ご契約後、AIエージェント(デジタルスタッフ)のフローデザインを確定(デザイン)し、特定知識をもたせるデータ選定・収集や次の開発に使用するQAテストデータなどを収集する最も重要な流れです。
【得られるもの】
Development / License 契約-Business Operation Flow (AIエージェンㇳ用の要件定義書)
3
開発フェーズ
Coding & 開発
ユーザフィードバック
(Functionテスト)
ユーザビリティテスト
ご契約後、AIエージェント(デジタルスタッフ)のフローデザインを確定(デザイン)し、特定知識をもたせるデータ選定・収集や次の開発に使用するQAテストデータなどを収集する最も重要な流れです。
【得られるもの】
Development / License 契約-Business Operation Flow (AIエージェンㇳ用の要件定義書)
デジタルスタッフの正式なEmailアドレスを御社から発行し、ユーザビリティテストを実行。指摘事項の追加開発&調整。
【得られるもの】
ユーザービリティテスト結果 / AIエージェント(Ver 3.0) / スタッフ名
4
AIエージェント雇用開始
業務開始!
24時間体制のデジタルスタッフ業務開始!弊社サービススタッフが業務開始後のLLM Updateやテクニカルな問い合わせに対応します。
【得られるもの】
週次報告メール(業務開始後)
5
トレーニングフェーズ
機能の継続向上
人間スタッフの評価期間とは異なり、デジタルスタッフは3ヶ月に1回の評価期間が目安です。搭載LLMの向上とリアルタイムデータにより精度はあがりますが、リアルタイムデータ分析の上、トレーニングは必要です。
業務上の評価軸をしっかり決め、より精度の高いデジタルスタッフを育てましょう!
【得られるもの】
AIエージェント(Ver 3.1/3.2/3.3)
シンプルな料金体系
弊社では、本当に役立つ「AIエージェント」を多くの方に経験して頂きたいため、工数見積型は個別プロジェクト以外は行っておりません。
※AIエージェントに掛かる費用は「あなたのアシスタント」の採用費、給与、トレーニングにかかる「あなたの時間」と比較しましょう。
| ① プランニング | ②要件&データ準備 | ③開発フェーズ | ④雇用開始 | ⑤トレーニング | |
|---|---|---|---|---|---|
| アドバイス料 | US$250 | 採用広告費として: こんな人材いるかな? | |||
| デザイン&開発料 | US$6,000-10,000 | 人材採用費として:理想の人材が獲得できました! | |||
| Email 接続支援 | US$300 | 入社対応費用として:名刺準備、福利厚生説明。。 | |||
| API費用(月次) | 月額給与として:腹が減っては仕事はできん! | LLM/エージェントプラットフォーム実費 x 1.15% | |||
|
レンタルオフィス (AIエージェント用 ) |
デスク分の家賃として:沢山のデータを大事に保管 | データ Storage 実費 | |||
| トレーニング&開発料 | スタッフ研修費として:もっとスマートになり、沢山仕事がしたいです! | US$500-2,000 | |||
| ① プランニング | ②要件&データ準備 | ③開発フェーズ | ④雇用開始 | ⑤トレーニング | |
|---|---|---|---|---|---|
| アドバイス料 | US$250 | 採用広告費として: こんな人材いるかな? | |||
| デザイン&開発料 | US$10,000-15,000 | 人材採用費として:理想の人材が獲得できました! | |||
| Email 接続支援 | US$300 | 入社対応費用として:名刺準備、福利厚生説明。。 | |||
| トレーニング&開発料 | スタッフ研修費として:もっとスマートになり、沢山仕事がしたいです! | 別途お見積り | |||
| API費用(月次) | 指定LLMやプラットフォームをクライアントが購入 | 月額給与として:腹が減っては仕事はできん! | |||
| レンタルオフィス (AIエージェント用 ) | クラウドまたはサーバーはクライアントが指定・購入 | デスク分の家賃として:沢山のデータを大事に保管 | |||
事例:弊社開発のデジタルスタッフ (AIエージェント)のご紹介
勤務中
26カ国語対応
Name: ウェイ タン(男性)
役職: 就労ビザアドバイザー
業務内容: [シンガポール]
搭載LLM: ChatGPT
機能数: 5
開発期間: 1+2ヶ月
開発料金: US$5,300
Commチャネル: EMAIL
月額平均API料: US$28.50
役職: 就労ビザアドバイザー
業務内容: [シンガポール]
- 就労ビザ相談のクライアント対応仮
- 審査の査定業務
- 54社クライアント企業のフォロ ー
搭載LLM: ChatGPT
機能数: 5
開発期間: 1+2ヶ月
開発料金: US$5,300
Commチャネル: EMAIL
月額平均API料: US$28.50
勤務中
26カ国語対応
Name: ジュリアX(女性)
役職: 役員秘書
業務内容: [全世界]
搭載LLM: ChatGPT
機能数: 6
開発期間: 1月
開発料金: US$4,300
Commチャネル: EMAIL/Whatsapp
月額平均API料: US$35.50
役職: 役員秘書
業務内容: [全世界]
- ミーティング設定
- 会議室予約業務
- レストラン予約(開発中)
搭載LLM: ChatGPT
機能数: 6
開発期間: 1月
開発料金: US$4,300
Commチャネル: EMAIL/Whatsapp
月額平均API料: US$35.50
仕様期間
26カ国語対応
Name: エバ・メイ(女性)
役職: ドキュメント管理
業務内容: [全世界]
機能数:8
開発期間:2ヶ月
開発料金:US$8,300
Commチャネル:EMAIL
月額平均API料: US$78.85
役職: ドキュメント管理
業務内容: [全世界]
- 会計書類等の整理業務
- 会計クライアント対応及びフォローアップ
機能数:8
開発期間:2ヶ月
開発料金:US$8,300
Commチャネル:EMAIL
月額平均API料: US$78.85
お客様の声
【クライント情報】
業種:EAライセンス事業(人事、就労ビザ申請代行業)
国籍:シンガポール
開発AIエージェント:WEI Tan (就労ビザコンサルタント)
Functional AI 社およびAIエージェントサービスをどのように知りましたか?
口コミです。
弊社でAIエージェント開発を進める動機は何でしたか?また、それ以前にどのような課題を抱えていましたか?
以前まではこの分野の業務は申請時に人手がかかり、ある意味「難易度の高い」業務でした。シンガポール政府規制の改訂によりCOMPASSというスコアリングの仕組みが洗練されてきた結果、ある程度ロジック化ができるようになり、この業務のAIエージェント化に踏み切りました。自分でノーコードでできるAIエージェントなど作ってみましたが、素人のためとてもクライアント対応ができるAIエージェントではなく、プロの開発チームに依頼した経緯があります。
プロジェクト開始前に、費用、期間、品質などの懸念や不安はありましたか?弊社がどのように対応しましたか?
はい。まずは本当にできるのか?という点に不安があり、我々のお客様を対応するという点で、どこまでのコミュニケーションがでいるかなど様々な不安がありました。かなり早い段階で全ての機能を開発する前に、Emailでのコミュニケーションを見せてくれたので、「これならお客様対応も任せられる」と不安解消をし、その後も安心して進められたのを強く覚えています。
AIエージェントは日常業務にどのように統合されましたか?これまでにどのような具体的なメリットを感じていますか?
当初の想定通り、日常業務的にはお客様とのメールで就労ビザ関連の問い合わせが発生した際にCCに入れながら業務統合しています。また、一般の問い合わせ窓口(info@ではなく)、トピックがわかれば直接彼から返信しており、朝出社した後に彼の返信メールをチェックしたりしています。具体的なメリットとして感じているのは、①結構細かいケースも調べながら対応してくれるので、人間スタッフの時間削減と回答均一化。②以前韓国語でお客様と就労ビザについて自分でやり取りしており、マルチ言語のメリットで今後のクライアント幅の拡大ができると感じています。
弊社の開発プロセス(プランニング、テスト、トレーニングの各フェーズなど)のうち、最も印象に残った点は何でしたか?
間違いなくテストフェーズです。色々なリアルケースのテスト(テストシナリオは一緒に作成できたので進めやすかったです)を実施し、確認する作業に思った以上に時間がかかり、しっかりとしたAIエージェントを開発する苦労を理解しました。進め方は各STEPや定期的にどこまで進んでいるか(開発の流れ全体でOO%完了した)など報告があったのは社内での共有・報告も含めて助かりました。
初めてのAIエージェントプロジェクトを検討している方へ、アドバイスをお願いします
どの業界や業種でも、皆考えることは似ているので、先行してAIエージェントをまず作ってみて、一緒に業務をした上で改善することを勧めます。当初見えなかったメリットなども使っていくうちに見えてくるというのも「先行メリット」でしょうね。
弊社とのお取引は、今後のAIイニシアチブや拡張計画にどのような影響を与えましたか?
やはりAIエージェントと一緒に仕事をする環境になると、将来的な人事計画や新たに任せたい業務の現実的なアイディアがわいてくるため、社内でもそのような人材の登用が積極的になることは目に見える成果だと思います。
シンプルな料金体系
弊社では、本当に役立つ「AIエージェント」を多くの方に経験して頂きたいため、工数見積型は個別プロジェクト以外は行っておりません。
本フォームを送信後、当社よりFunAI開発に関する提案書をお送りいたします。
よくある質問
AIエージェント(デジタルスタッフ)の開発費用はどのくらいかかりますか?
AIエージェントのコミュニケーション方法(メール、メッセンジャー、音声など)により異なりますが、メールでコミュニケートするAIエージェント開発は機能によりUS$5,300~US$15,300程度の開発費用になります。
開発期間はどの程度を想定していますか?
開発期間は1か月~3か月が基本です。
クライアント側で準備すべきものは何ですか?(例: データや要件定義)
要件定義書は弊社のビジネスプランナーと一緒にまとめていくため、クライアント側での準備は必要ありません。どの業務をAIエージェントに任せたいと考えているかがスタートラインになるため、そのアイディアは必要です。開発が進む時点でデータベースをどのような形式で保存されているかなどもヒアリングしながら進めていきます。
AIエージェントの品質や完成度をどのように保証しますか?
AIエージェントの開発は現在のLLM技術(ChatGPT、Gemini, X Grok等)の更新・改善に左右されるところがあるため、弊社で品質の保証は致しません。弊社の開発方針としては、いかに業務に「役に立つ」(実装モデル)と現時点での技術実現性の両面から完成度を追求してまいります。開発中に一部機能の実現性に欠ける場合は、次回トレーニング時の技術進歩を見ながら追加するかどうかなどを判断する場合もございます。
ライセンス共有モデルと完全納品モデルの違いは何ですか?
ライセンス共有モデル=弊社と完成したAIエージェントの所有権を半分持ち合う形で開発費は低く設定。開発したAIエージェントを将来的には他社で勤務を行いライセンス収入を得るなどお考えのクライアントに適しています。
完全納品モデル=クライアントが100%の所有権を保有します。AIエージェントが担当する業務がクライアント企業内業務のみに従事、クライアント社内にLLMとのAPI保守ができる部門があるクライアントに適しています。
AIエージェントを既存の業務システム(例: メールやCRM)にどのように統合しますか?
AIエージェントの開発環境システムからのAPI接続を行います。例えばメールソフト(MS365や
Googleメール)などは比較的シンプルにAPI接続が行えます。またCRMなどの既存データへのアクセスを必要とする業務の場合は、現在お使いのCRMの接続状況を確認しながらAPI接続が可能かを判断しながらの開発となります。
開発後のトレーニングやメンテナンスはどのように行われますか?
AIエージェントのトレーニング(よりスマートにする作業)の考え方として、実装後にAIエージェントが行った業務のログを振り返り(3ヶ月に1回を推奨)、その結果として追加の開発かLLMのFineチューニング、または追加のデータベースを入れるかなど優先度を決めてトレーニングします。メンテナンスについては、開発システムやLLMに障害が発生した時の緊急対応を基本保守としています。
初回ミーティングや相談はどのように予約・開始できますか?
初回ミーティングのご予約は「お問い合わせ」→「アイディアを形に」初回ミーティング予約をお選びください。弊社ビジネスプランナーが御社の業界、業務内容、AIエージェント化検討中の業務内容について詳しくお聞きし、技術的に可能か(どこまで可能かなども事前にわかれば)をご提案します。
AIエージェント開発のリスクや注意点(Do's & Don'ts)は何ですか?
一般的な開発時のリスク及び注意点は弊社資料にまとめてございます。「お問い合わせ」→資料請求より無料のご案内情報をお読みください。